

リフォーム総額:
新築のバルコニーの防水工事です。一般に木造住宅のバルコニーにはこのFRP防水が用いられます。FRP防水とは、液状の軟質不飽和ポリエステル樹脂にガラスマットや不織布などの補強材を組み込み、下地に塗布・硬化させることで積層強化された被覆防水層を形成するものです。FRP防水は従来の防水材にない強度、耐久性をに優れていることから多くの分野で使用されています。

リフォーム総額:145万円
鉄骨造3階建ての住宅の施工事例です。今回はウレタン・FRP複合防水の施工例を紹介します。ウレタン/FRP複合防水とは、柔軟なウレタン塗膜と強靭なFRP防水とを組み合わせることにより、これらの機能を満足させるとともに、軽量で耐久性にも優れた性質を持った工法です。屋上駐車場・屋上緑化といった用途に多く用いられます。

リフォーム総額:
賃貸マンションのオーナー様からのご依頼のバルコニーの防水工事です。築25年が経過しており、
竣工以来バルコニーは手付かずで、表面にコケが生えている状況でした。今回の場合にはまず高
圧洗浄によって表面のコケや汚れを撤去した後、防水工事を行います。古い防水はアスファルト防
水保護モルタル仕上げという仕様です。今回はウレタン防水(通気緩衝工法)という施工法で行い
ました。

リフォーム総額:
賃貸マンションのオーナー様からのご依頼のベランダの防水工事です。竣工以来メンテナンス工事が
行われていないため、表面の保護モルタルに亀裂が入っています。このような場合まず表面の亀裂の補修をしてから防水工事をすることになります。ベランダは下に居室があるわけではなく、なぜ防水が必要なのかと思われるのでしょうが、ベランダから漏水すれば下階の揚げ裏(ベランダ部の天井)を汚してしまうだけでなく、ひび割れに侵入した水が鉄筋を錆びさせ、最終的にはベランダの傾き、落下などの危険につながる可能性があります。もともとベランダ部は建物本体との接続部でコンクリートにひび割れが起きやすいわけですから防水する必要があるのです。ベランダに使用する防水工法としては、溝、立上りなどに施工しやすく、しかも狭い場所にも適しているという点でウレタン防水が一般的に用いられます。

リフォーム総額:
鉄骨造ビルの屋上防水工事。今回の防水工事ではFRP防水を使用しています。
FRPは数々の優れた特性を持っており、例えば強度・耐水性・成型性が優れていることから、船舶、水槽、バスタブ、自動車、屋根材等として広く使用されています。FRP防水は、このような優れたFRPの特性を防水分野に応用したもので、防水層は軽量かつ強靭、耐熱性・耐食性・耐候性などに優れているという特長があります。出来上がった防水層は、継ぎ目のないシームレスな層となり、外観的にもきれいな仕上がりとなります。