
こんにちは
建築部 施工・品質管理課 野口です。
今週のブログを更新します。

今週は床暖房についてです。
現在、電気式もしくはTESの2つのパターンで選べるようになっております。
今回は、TES床暖房の方を使用致しました。
こちらが、床のマットを敷いた状況です。

そして、こちらが床暖房のリモコン配線+TES温水配管です。
こちらが温かくなり部屋全体を温めてくれます。

その上にフローリングを張っていきます。
この時床暖房の配管をキズ付けないように注意をしなければなりません。
大工さんは神経を使います。

フローリングを張ったらすぐに床をキズ付けない為に床を養生致します。
多少の衝撃を吸収して床にキズを付けさせません。
職人さん達もこの上で作業します。
キズを付けずに作業出来ます。
こんにちは
建築部 施工・品質管理課 野口です。
今週のブログを更新します。

突然ですが。。。トイレです?
なぜ?トイレ?

普段使っている。
トイレが姿をけしてしまうとどうなるのかをお見せしたかったからです。
想像出来ましたか?
普段目にしているものがなくなるとこんなにも状況が変わってしまうからです。
ビックリです。
こんなになっていたのか~。

リフォーム前の状況です。
フローリングがキレイに張ってあります。
ここからどう変わるのか?

大工さんに解体をしてもらっている最中です。
これからどのように変化していくのか?
乞うご期待下さい。
それでは、また来週~(@-@)/~」」
ボンジュール
小坂です。

のつづきです。
バスが来ないのでとりあえず大体の方向に歩いていこうということに。
すこし歩いて行くとバス停があり、そこには待っている人がいましたので
身振り手振りでここに行きたいんだ!と伝えた所、ここで待っていれば
サヴォア邸行きのバスが来るよ、と教えて貰いました!
そしてなんとか辿り着きました! (バスに乗って10分も掛からずに着
きました・・・・ あの1時間は何処に・・・・)

敷地に入って緑深いアプローチを歩いて行くと、

「見えた!」と大声で叫んでしまいました。
写真では何度か見ていたのですがやはり実物を見ると印象が違いますね、、、、
建物の廻りが緑に囲まれており、その中に白い箱がぽっかり浮いている。
絵の中にある風景のようでした。
その後もなかなか中に入らずに外から眺めていました・・・・・



1Fは2Fより壁が引っ込んでおり、昔はここを車寄せとして使用していたみたいです。

入って正面のスロープです。

エントランス側を見ての写真です。

らせん階段。

階段で遊ぶかわいいぼうやの姿も!
スロープを上りきると

2Fは中央が開放的なテラスになっており、そのまわりをぐるりとリビング、個室などが接しています。



こちらがリビング。


ル コルビュジェ作の椅子が並んでいます。 いいですね!
前回のお宅と同様にこのサヴォア邸でも色々な色が使用されています。
濃紺な部屋。

ちょっとピンキィーな部屋に床のパーケット張りのフローリングが良い雰囲気に。

濃紺な廊下。 トップライトからの日射しが奥まった部分を照らしてくれます。
オレンジの壁面にトップライトからの光が、、、絵になりますね。

こちらがお風呂です。

浴槽の横には休めるように曲線になったベンチが。

WCの上からも光が・・・・
春だったので屋上庭園には綺麗な花が咲いておりました。
建物のフレームからの景色は本当に絵のようでジッと見とれてしまいました。

こちらの建物はサヴォア邸という名前の通りサヴォアさんという方の為にル コルビュジェ氏が設計された住宅です。 1931年築です。 外観的には現在でも古さを感じさせません。
最後に出入り口付近にはミニサヴォア邸が!
これでル コルビュジェ 建築探訪 は最終回です!
有難うございました!
次回はなんと!
美術館編です!
それでは
また!
こんにちは
建築部 施工・品質管理課 野口です。
今週のブログを更新します。

今回初めて使う材料について紹介致します。

ASHIBAというメーカーなんですが木材料です。
こんな感じです。
↓

材料の大きさ、厚み、長さ すべて違います。

材料の種類によっても部屋のイメージがかわってしまったりします。
色も重要です。
図面を書いていきます。
平面図
展開図
空間としてイメージを沸かせます。
そこからの展開はお客様のイメージと設計とのコラボレーションで
いかようにでも変化致します。
それが、設計の難しいところではあります。
私は現場の人間ですのでいかに品質を向上させるかを日々
考えて頑張っております。
では、また来週。