2010/3/22 月曜日+家具
設計の森本です。
最近ブログが「小林の現場ブログ」に改名したほうがいいのでは?と思うほど自分の出番が減っています。
それはさておき
先日、去年お引渡ししたお客様のお宅にお邪魔いたしました。
栗のフローリングを使用したお宅です。
以前ご紹介した時は家具も何もなかったですが今回は家具入りの写真でご紹介します。
「archit」のリフォームはシンプルがモットーですのであまりギミックの多いデザインはしていません。
そういうわけで家具が入らない状態を写真でみるとなんとも味気ない感じがしてしまいます。
ですのでお引渡し後にお客様が家具を入れられた状態にお伺いするのがいつも楽しみでしかたありません。
今回のお客様もシンプルな白い空間にマリメッコの生地のカーテンとビビットなチェアで味付けしていただきました。
このお宅は先日のTokyoWalkerでも紹介されたそうです。残念ながらその号を買い逃してしまいました。
やはり住宅は家具がはいってこそ完成ですね。
今までに竣工時にご紹介した物件も家具が入った状態で再度ご紹介できるといいなと思いました。

































