2008/7/17 木曜日キッチン特集(3)
キッチン特集(3)
システムキッチンと造作キッチンの違い
システムキッチン
| 諸メーカー(TOTO,INAX,YAMAHA,TOYO KITCHEN,TOSTEM,クリナップ等)ごとの既製品の組み合わせによります。既製品といえども、多様なバリエーションがあり品数は豊富。 機能性は非常に優れています。 間口が決まっているため、既成寸法以外は特注扱いになりコストが割高になります。 |
造作キッチン
| 自分のオリジナリティーを全面に出したキッチンの製作が出来ることに醍醐味があります。様々な空間に合わせて製作することが可能。 設備機器関連も、好みに合わせて、諸メーカーの製品(IHや食洗機等)を組み込むことができます。 また設備機器をビルドインせず、シンプルにキッチンのフレームだけ、という具合に設計すれば、コストも以外な程抑えられます。 |
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天板:ステンレス 面材:ピュアコア IHコンロ、レンジフード、ダウンライトで約120万円 ※当社設計事例:I様邸 |
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| 天板:ステンレス製特注カウンター、水栓で約13万 レンジフード、卓上ガスコンロは別途 ※当社設計事例:K様邸 |
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| 天板:特注ステンレスカウンター 水栓、レンジフード、2口ガスコンロで約43万円 ※当社設計事例:F荘 |
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この様に、それぞれ良い所があります。驚くようなハイテクな便利機能を兼ね備えたシステムキッチン、はたまた1ミリ単位の寸法までこだわる造作キッチンか、あなたはどちらを選びますか??
次回は近頃のキッチン事情です。



































